生理と妊娠、脱毛の関係

生理前には必ずといっていいくらいに肌荒れを起こしたり、肌トラブルが目立つ人は多くいらっしゃいます。女性の身体のなかでは一か月の間にホルモンバランスが大きな変化をし続けています。さらにホルモンバランスの変化は年齢でも変化があり、初潮があったころから閉経までの間にも変化を続けているため、常に同じホルモン状態というわけではありません。

 

今までは生理前でも特に何のトラブルが無かった人でも、突然生理前になると肌荒れが起きるようになったり、もちろん逆のパターンもあるでしょう。それだけ女性の身体というのは敏感なものなので、少しでも敏感になりやすい期間には刺激のある行動を避けた方が無難です。

 

脱毛性能は上がったけど肌への刺激はあるので避けるのが無難

脱毛は昔に比べると低刺激になりましたが、それでも刺激を与えていることに変わりはありません。脱毛の手段が特に悪い影響がないとしても、女性の肌の状態によっては刺激になってしまってトラブルを起こしてしまう可能性があります。とくに生理前と妊娠中というのは、一か月の間でも一番肌が敏感になっているデリケート期間なので、脱毛は避けた方が良いでしょう。

 

妊娠に気づく前の脱毛の影響は?

生理前に脱毛に通っていて、妊娠が分かった時に気になるのが赤ちゃんへの影響です。もちろん妊娠がわかってからはエステに通い続けることはできません。妊娠中のエステサロンでの脱毛はほとんどが断られます。妊娠に気づく前に脱毛に通っていた場合、この場合も特に問題はないので安心してください。
脱毛そのものが胎児に悪影響を及ぼすということはありませんし、身体への影響があるなら女性の身体も安全ではないはずです。脱毛はあくまで毛根部分までなので、身体の中にまで脱毛時の刺激が到達することはありませんので、生理前に脱毛をしていても大丈夫だと言えます。