時間がある妊娠中にVラインだけは脱毛できる?

出産後は自分で考えているよりも自分の時間の取れない日々が続きます。産後すぐはとにかく授乳とおむつの繰り返し。昼夜問わない生活が続くため、時間があったらとにかく寝ていたいと考えるほど。授乳ペースも落ち着いて自分の時間が取れるかな?と思うようになると、そんな余裕も消え去るくらいに、次は離乳食や後追いなどが始まります。

 

旦那さんに任せて少しだけ…と思っても、人見知りをしたりする子もいて、とにかく何かを自分1人でできる時間は無いと言えるでしょう。たとえ子供ができても女性というのには変わりなく、常にキレイでいたいと考える人は多いはず。それなら少しでも時間がある妊娠中に、Vライン(ビキニライン)だけでも脱毛をしたいと考える気持ちもわかります。

 

脱毛は皮膚にだけだから安全!しかし効果は出にくい

エステなどの脱毛サロンでおこなっている脱毛方法はほとんどがフラッシュ脱毛のため、肌には低刺激で時間もそれほどかからないとして人気の方法です。脱毛するという目的のため、フラッシュ照射してもその光は皮膚の浅い場所にまでしか反応しないため、妊娠中でもお腹の中の赤ちゃんには悪影響を与えないことがわかっています。

 

しかし心配なのは脱毛時の効果です。妊娠中に脱毛をしても、女性ホルモンの影響によって効果があらわれにくいことが確認されています。あまり効果が無いのにわざわざ時間を費やして脱毛に通うのも無駄に終わってしまうのでもったいないことです。それに妊娠中の脱毛はエステサロンでは断られてしまうことがほとんどのため、思うように脱毛することができないはずです。